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7月6日豆ノ詠のセカンドシングル「便箋とフィンセント」各サブスクリプション&ダウンロード配信決定!

2022/07/05

豆ノ詠のセカンドシングル曲「便箋とフィンセント」7/6配信開始!
豆ノ詠(マメノヨミ)は2008年に中村舞子の名前でデビューし、2022年新たな方向性を見出して改名いたしました。

便箋とフィンセント」はFunk に乗せて情熱的に、またはクールに彼の苦悩や誠実さを歌っています。

この曲のユニークで新しい着眼点とDoo-wopの影響のあるコーラスワークなど新しさと古さが混ざり合った楽曲です。

そして、この曲のジャケットは『やまなみ工房』所属の田村拓也さんの書き下ろしのゴッホの肖像画です。

新しい豆ノ詠の音楽をどうぞ感じて下さい。

絵 / 田村拓也(やまなみ工房)

Lyrics / 豆ノ詠, Compose & Arrangement / aononakanokuro, E.Guitar (Stratocaster)  / 丸山史朗 (FLYING KIDS) E.Bass (Precision Bass) / 世古口智哉, Slide Guitar/ aononakanokuro, Chorus/豆ノ詠, All Sounds Programming&Treatments / aononakanokuro,  All Track Recorded & Mixed by aononakanokuro (Soul Dressing Studio) , Produce by 青木多果 (tiny step records)

この曲はずっと書きたかったラブレターです。私がゴッホと出会ったのは、小学生の頃に読んだ圀府寺司さん監修の漫画でした。当時はかなり内向的で、こだわりが強いくせに人の顔色を伺う、傷つきやすい子どもだったと思います。行き場のない沸々としたものを抑え込むように、図書室で本を手に取っていた時。ずらっと並んだ伝記漫画の中にひとりの不器用すぎる画家の人生を見つけました。「なんてアンバランスな人なんだ!」と衝撃を受け、強く惹かれ、こんな生き方もあるのだと知りました。「一枚の絵の中でぼくは音楽のように、心をなぐさめるものを語りたい。そのためにぼくは、いつも色彩のかがやき、色彩のふるえを探し求めているのだ」たくさんの手紙を残した彼の言葉の中でも特に好きなものです。絵と音楽、形は違えどたどり着いた表現というコミュニケーションは私を救い続けています。(豆ノ詠)

【豆ノ詠メディア情報】 4/19FM NIIGATA内のSound Splashにコメント出演いたします。

2022/04/19

【豆ノ詠メディア情報】
4/19FM NIIGATA内のSound Splashにコメント出演いたします。(17時15分〜)
ラジコプレミアムなら全国でタイムフリーでも視聴できます。
是非よろしくお願いします!

豆ノ詠のデビュー曲「ブルーオンブルー」4/5配信開始!

2022/04/05

豆ノ詠のデビュー曲「ブルーオンブルー」4/5配信開始!
豆ノ詠(マメノヨミ)は2008年に中村舞子の名前でデビューし、2022年新たな方向性を見出して改名いたしました。
深い海の底のようなバラード曲「ブルーオンブルー」は新たなパートナーにサウンドクリエーターaononakanokuroとタッグを組み、優雅で憂鬱なピアノ、多重コーラス、そして抑えた感情を爆発させるハードなギターサウンドを融合させたジャンルに囚われないオリジナルソングに仕上がりました。
ゼロからスタートした、新しい豆ノ詠の音楽をどうぞ感じて下さい。
4/5「ブルーオンブルー」各サブスクリプション&ダウンロード配信決定!


ジャケットはやまなみ工房の作家關文滋(SEKI BUNJI)氏の作品とコラボレーション!

私にとって、青は特別な色です。
私たちはとても多面的な生き物で、 ありのまま生きているつもりでも 相手や状況に合わせた自分を無意識に 引き出しているものだと思います。 私の社交的な一面を表す色を「黄色」だとすれば、 その対極とも言える内向的な一面を表す色こそ「青」なのです。
家のリビングで独り、自分と静かに向き合って 音楽に合わせて言葉を紡いでいる時の心そのものです。
乗り越えたつもりでも、波が寄せて返すように 心に巣食う切なさを形にできた曲になりました。
タイトルには3つの意味を込めました。
「未熟さ」「憂鬱」そして「同士討ち」。
あなたにとって青はどんな色ですか?
(豆ノ詠)

Lyrics / 豆ノ詠&aononakanokuro
Compose & Arrangement / aononakanokuro
Piano / 畠中文子
E.Guitar (Duo Sonic) / aononakanokuro
Chorus / 豆ノ詠
Sound Programming & Treatments / aononakanokuro
All Track Recorded&Mixed by Taka Aoki
Produce by Taka Aoki (tiny step records)

豆ノ詠のデビュー曲「ブルーオンブルー」4/5配信決定!

2022/04/01

豆ノ詠のデビュー曲「ブルーオンブルー」4/5配信決定!
豆ノ詠(マメノヨミ)は2008年に中村舞子の名前でデビューし、2022年新たな方向性を見出して改名いたしました。
深い海の底のようなバラード曲「ブルーオンブルー」は新たなパートナーにサウンドクリエーターaononakanokuroとタッグを組み、優雅で憂鬱なピアノ、多重コーラス、そして抑えた感情を爆発させるハードなギターサウンドを融合させたジャンルに囚われないオリジナルソングに仕上がりました。
ゼロからスタートした、新しい豆ノ詠の音楽をどうぞ感じて下さい。
4/5「ブルーオンブルー」各サブスクリプション&ダウンロード配信決定!


ジャケットはやまなみ工房の作家關文滋(SEKI BUNJI)氏の作品とコラボレーション!

私にとって、青は特別な色です。
私たちはとても多面的な生き物で、 ありのまま生きているつもりでも 相手や状況に合わせた自分を無意識に 引き出しているものだと思います。 私の社交的な一面を表す色を「黄色」だとすれば、 その対極とも言える内向的な一面を表す色こそ「青」なのです。
家のリビングで独り、自分と静かに向き合って 音楽に合わせて言葉を紡いでいる時の心そのものです。
乗り越えたつもりでも、波が寄せて返すように 心に巣食う切なさを形にできた曲になりました。
タイトルには3つの意味を込めました。
「未熟さ」「憂鬱」そして「同士討ち」。
あなたにとって青はどんな色ですか?
(豆ノ詠)

Lyrics / 豆ノ詠&aononakanokuro
Compose & Arrangement / aononakanokuro
Piano / 畠中文子
E.Guitar (Duo Sonic) / aononakanokuro
Chorus / 豆ノ詠
Sound Programming & Treatments / aononakanokuro
All Track Recorded&Mixed by 青木多果
Produce by 青木多果 (tiny step records)

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